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物忘れの予兆?記憶が飛ぶのを防ぐサプリの選び方

血液をサラサラにして、中性脂肪を下げてくれると人気上昇中のDHAサプリですが、記憶力をアップしてくれる効果もあるとされています。

 

脳にある神経細胞にはもともと、DHAが存在しており、とても重要な役割を果たしています。

 

人間の脳は140億もの神経細胞でできており、その細胞の一つ一つに、DHAが含まれているのです。

 

脳細胞同士が情報をやり取りするためには、神経伝達物質をスムーズに伝達していくことが必要です。

 

DHAには神経細胞の膜を柔らかく保つ作用を持っており、この働きのおかげで神経伝達物質を大量に生産できるのです。

 

つまり、脳の神経細胞にたっぷりのDHAが存在していると、神経伝達物質の生産が活発化し、情報伝達がスムーズにいくようになります。

 

脳が活性化した状態を維持するためには、DHAの存在がとても大切といえるでしょう。

活性酸素を除去する働きを高める

また、体内のあちこちに存在し細胞にダメージを与えるとされる活性酸素を、除去する働きを高めてくれる効果もあるのです。

 

活性酸素は様々な病気や、老化の原因ともいわれている物質であり、疲労やストレスなどで増加するとされています。

 

脳の中にも活性酸素は存在し、重要な神経細胞にダメージを与えてしまうのです。

 

人間の体内にはもともと、活性酸素を除去する力が備わっていますが、その機能が追いつかないと、活性酸素がどんどん増加してしまいます。

 

脳内に十分なDHAが存在していると、活性酸素を除去する力が高まり、細胞をダメージから守ることができるのです。

DHAは脳細胞の活性化にとても重要な働きをする

さらに、最近の研究では、DHAの新たな働きが発見され、注目を集めています。

 

脳にはNGFという成分があり、これは神経成長因子とも呼ばれ、脳細胞の活性化にとても重要な働きをすることがわかっています。

 

アルツハイマー型認知症の改善にも役立つとして、現在さらに研究が進められている物質です。

 

DHAには、その重要な神経成長因子であるNGFを増加させる効果があることが判明したそうです。

 

これまでも、アルツハイマー型認知症を発症した人の魚摂取量が少ないことなどが、注目されていました。

 

今回、NGFの増加という新しい効果が判明したことで、DHAの重要性が科学的に証明されたといえるかもしれません。

 

脳の神経細胞を活性化しながら、活性酸素の除去を助け、さらにアルツハイマー型認知症予防してくれる、DHAは非常に優れた成分だといえるでしょう。

 

DHAを食品から摂取する場合、一般的には青魚が効果的といわれています。

 

とくに、骨から煮汁まで全て食べるのが良いとされ、一時期メディアなどでも盛んに取り上げられました。

 

青魚を毎日調理して食べるのは難しいことから、鯖などの缶詰が大きな人気となり、スーパーの棚から消えたこともあります。

 

しかし、最近では再びこうしたブームは下火となってきており、やはり毎日同じものを食べる、というのはなかなか続かない、ということでしょう。

 

DHAを手軽に、毎日必ず摂取できる方法として、とても便利なのがサプリメントです。

 

毎日青魚を食べよう、と決めても続かなかった方には、ぜひおすすめだといえるでしょう。

 

手軽な錠剤やカプセルのサプリメントなら、調理などの手間もなく、簡単にDHAを摂取できます。

 

ただ飲むだけの健康習慣ですから、毎日継続して行うことも苦にならず、たくさんの方が愛用しています。

 

様々なメーカーがDHAサプリを発売していますが、ほとんどの製品は価格もお手頃で、一月あたり1000~3000円程度のものが多くあります。

 

また、それぞれの製品に特徴があり、各種ビタミンやEPAなど、DHAと一緒にとりたい成分が含まれていますから、更なる健康効果が期待できるでしょう。

物忘れ改善のサプリ!魚嫌いな私でも、続けやすさを実感しています。

きなり

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魚臭くなく大変飲みやすいサプリメントなので魚が苦手な人にもおすすめです。

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