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認知症の進行を遅らせる方法

高齢社会の中で、身近な病気となってきているのが認知症です。

 

人口に占める高齢者の割合がどんどん増える傾向にあり、2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人は何らかの症状を持つようになるとも言われてます。

 

その種類としては、脳の萎縮が原因のアルツハイマー型、脳梗塞や脳出血などが原因でで起きる脳血管型、そのほかにもレビー小体型等、様々です。

 

認知症は完治できないが進行を遅らせることができる

認知症は、現在のところ完治できる病気ではありません。

 

完治出来る特効薬は無く、症状進行を遅らせるための薬剤があります。

 

早期から治療を始めれば、症状の進行を遅らせる効果が十分にあると立証されています。

 

ここで問題なのが、この薬剤を処方してもらうには、医師の診断を受ける必要があることです。

 

多くの場合、患者さんご本人には、症状が理解できていない場合が多く、病院への受診になかなか結びつかない場合があるのです。

 

そんな時に、少しでも物忘れなどの病状に効果があるサプリメントを飲んでみてはどうでしょうか。

 

DHAサプリで認知症の進行を遅らせる

効果があると考えられるものとして、DHAサプリがあります。

 

これは、DHAサプリは記憶力をサポートしてくれます。

 

認知症の症状のひとつとして、記憶力の低下があります。

 

これは、海馬周辺の脳細胞が萎縮したり死んだりすることで起こる症状です。

 

DHAサプリ(ドコサヘキサエン酸)は、脳内の神経伝達物質に働きかけて、情報伝達をスムーズに行っていく効果が期待できます。

 

つまり、脳の神経伝達をスムーズに行うことで、記憶する機能に働きかけるということです。

 

最近では、DHAでも様々な種類のものが発売されています。

 

高濃度のものや、吸収力を重視したもの、原材料にこだわったものなどです。

 

物忘れ対策として、長年その効果が期待できると言われているDHAサプリメントは、自分の体にあったものを選んで、長く続けることが効果を得られる秘訣だとも言われいてます。

 

EPAも認知症を遅らせる効果が期待できる

合わせて、ぜひ取り入れていただきたいのがEPA(エイコサぺンタエン酸)サプリです。

 

EPAサプリの効果は、なんといっても血液をさらさらにできることです。

 

高コレステロールなどが原因で、血液がどろどろになると、血管が硬くなり、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の血管が破裂する脳出血や、心臓の血管が詰まる心筋梗塞などを起こしやすくなります。

 

脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患は、認知症の主な原因のひとつになっているため、血液をさらさらに保つことが、その予防につながるのです。

 

特に、男性は脳血管性の割合が多いと言われていますので、積極的にEPAサプリメントを摂取することがお勧めです。

 

また、同じような効果を期待できるサプリメントとして、亜麻仁油やえごまに含まれているα-リノレン酸もお勧めです。

 

これらがひとつに配合されているものもあります。

 

記憶力と合わせて、血液さらさらにすることで、進行予防の効果が高くなります。

 

最近では、びわの葉にアルツハイマーの原因とされるアミロイドβたんぱく量、神経細胞死をもたらす過剰リン酸化Tauたんぱく質の量を減らす効果があるということも話題になっており、びわの葉エキスを配合したサプリメントもあります。

 

親類などにびょうれきのある方がいてアルツハイマーが特に心配と言う方にはお勧めです。

 

びわの葉という自然のものでできていることも安心ですね。

 

まとめ

その他にも、一般的に老化に伴って失われる物質や、摂取しても体内にとどまりにくくなる栄養素を補ってくれるサプリメントは、認知症の進行予防に効果がある可能性があります。

 

例えば、各種のビタミン類や必須アミノ酸なども、不足している栄養を体内に補うことは、脳の栄養不足の解消や脳内の有害物質の排除に有益な場合もあります。

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