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物忘れを改善する脳を活性化させる3つの秘訣

脳は加齢とともに細胞が減少していき、それに伴い脳機能が衰えてきます。

 

しかし、細胞が減少しても、脳のネットワークを密にするようにすれば、機能の低下を抑えることができます。

 

脳のネットワークを密にするためには脳を活性化することです。

 

脳を活性化させるための3つの秘訣

脳には、視覚野、聴覚野、感覚野、運動野、言語野、前頭前野などの様々な部分があり、いろいろな刺激を受け入れ、思考し行動の指示を出します。

 

脳細胞は樹状突起で結ばれており、データのやり取りをしますが、脳を使わなければ、脳細胞同士の結びつきは弱くなって、物忘れにつながります。
対抗策としては脳を訓練することです。

 

脳を活性化させることで、物忘れは改善されるのです。

 

秘訣①

コミュニケーションを積極的にとる


それでは、脳を活性化する方法を検討しましょう。

 

まずは、コミュニケーションです。
コミュニケーションは脳のあらゆる部分を活性化します。

 

コミュニケーションするときは、相手の言葉を聞き、それを理解しなければなりません。
また、相手の表情を読み取る必要もあります。
そして、脳は発言内容を考えて発言を指示します。

 

コミュニケーションをするだけでも、脳はフル回転します。

 

相手の言葉に集中して心を込めてコミュニケーションすることが重要です。

 

秘訣②

手書きを積極的に行う


文章を書いている時も、眼で字を見ながら、全体の文章構成を考え、言葉を考えて字を書き、脳が活性化し脳がフル回転します。

 

文章化することを心理学では外化といい、問題を整理することやストレスを発散するのに効果があると言われています。

 

秘訣③

ショッピングを楽しむ


ショッピングも外部からの刺激により脳が活性化します。

 

例えば、何時に家を出て、何時の電車に乗り、何時に目的地に着くというスケジュールを決めます。
また、買うものを選ぶことや何を着ていくか、天気はどうか、どの道を通るのかも決めます。

 

この作業を通じて、脳が活性化します。

 

ショッピングするということでも脳はフル回転するのです。

 

以上が脳を活性化する例です。

 

その他にも、料理、趣味、外出、カラオケ、脳活ゲーム、恋愛、イベントの企画なども脳をフル回転させることになりますので、脳の活性化につながります。
ポイントは、積極的に企画し行動することです。

 

DHAを摂ると効率よく脳を活性化させることができる

体内に取り込まれたDHAは小腸から吸収されて脳へも運ばれます。

 

DHAは、脳への情報伝達に欠かせない成分の原料となっており、脳を活性化したり、判断力を高めてくれるといわれています。

 

厚生労働省でも推奨するDHA・EPAの1日の摂取量が1,000mgとされていますが、食事だけだと補うことができません。

 

いまではDHAサプリもたくさん出ているので、通常の食事にプラスしてDHAサプリDHAを補うことが大切です。

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