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物忘れを改善するためのポイント

「あの人の名前、何だったかな」「おい!あれをとってよ」など、熟年になると物忘れするものです。とはいうものの、物忘れを改善することも可能です。

 

今回は、物忘れの原因や改善のポイントについて検討します。

物忘れと記憶の仕組み

物忘れを改善するためのポイント

物忘れとは記憶が十分に機能しない状態です。記憶の機能としては、記銘(覚える)、保存、想起(思い出す)に分かれます。

 

物忘れとは、「覚えられない、記憶が保存できない、思い出せない」のどれかに該当します。

 

さて、記憶の仕組みについてですが、音や光などの感覚刺激は、耳や目などの感覚器を通して、脳で知覚され、短期記憶として記憶されます。

 

しかし、短期記憶は十数秒で消えてしまいます。

 

注意を払った短期記憶は、長期記憶に保存されます。そして、外部刺激などにより長期記憶から関連する刺激が取り出され、短期記憶に移される。
これが想起です。

記憶の仕組みはパソコンと同じ

記憶の仕組みは、パソコンと同じ仕組みです。

 

私たちがキーボードで入力している状態が刺激に当たります。

 

そして、データを作り上げていきますが、これは短期記憶にあたります。

 

そして、上書き保存をしてパソコンに記録します。これが長期記憶にあたります。

 

また、私たちがデータを入力して上書き保存をすることが「記名」と言い換えることができ、そのデータを蓄積しておくパソコンが「保存」です。

 

そして、保存されたデータを取り出すことを「想起」と考えてください。

脳の活性化の必要性

脳では多くの細胞がネットワークを構築して、データのやり取りをしています。

 

その仲立ちをするのは電気信号や神経伝達物質と呼ばれる物質です。

 

ご存知のように、脳細胞は毎日失われていきますので、加齢とともに物忘れはひどくなっていきます。

 

また、記憶を阻害する要因もあります。

 

とくに、記憶は脳の海馬と言われる部分で作られますので、海馬を活性化する必要があります。

物忘れを改善するポイント

以上のことから、物忘れ対策としては、次の対策を講じる必要があります。

 

ネットワークを保持して脳細胞の減少を補うこと。そのためには、脳機能を活性化して、記銘、保存、想起をスムーズに行うようにすることが求められます。

 

また、神経伝達物質の分泌を促進することや記憶を阻害する要因を排除する必要があります。

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